|
↓工事について↓
↓工事の状況↓
↓近隣の皆様とのふれあい↓
↓その他↓
***リンク*** ↓現在工事中↓ ↓過去の工事です↓
|
基礎ブロックの据付が完了しました。 中間から始点を撮影。
中間から終点を撮影。
最後にブロック同士をプレートで連結したら完成です。 連結することにより洗掘された際に流されなくなります。
こちらが据付完了したプレキャスト基礎ブロックです。 ちょうど丁張の位置が折れ点なので曲がってるように見えると思います。 高さも丁張とぴったりで据え付けられています。
基礎砕石が完了次第、プレキャスト基礎ブロックを据付ます。 丁張から水糸を張り高さや位置を確認しながら据付ます。 据付後は水平器で横断方向の水平確認を行います。
基礎砕石を敷均し及び転圧完了後には高さ、幅の確認を行います。 規格値が決められており、その数値をクリアしているか確認は必ず行います。
基礎砕石を敷均した後に、ランマ―及びサイドローラーにて転圧を行います。 転圧後高さを確認し低くなっている所は再び、砕石を投入します。
床付け確認完了後は基礎砕石を投入していきます。 丁張から水糸を張り高さを確認しながら敷均していきます。 基礎砕石を敷く理由としましては、『地盤面の安定化』です。 掘削を行うと、掘削底(砕石を敷き詰める面)が乱されてしまいます。 乱された土は沈下しやすいので、安定化、平滑化をさせます。 基礎が据えたときに傾く可能性もあるからです。
床掘が完了しプレキャスト基礎ブロック据付用の丁張で床付け高と幅の確認を行います。
いよいよ本格的に現場が始まってきました。 今回はICTを使用しているので丁張無しで床掘りを行っております。
プレキャスト基礎ブロック施工前です。
|